子どもが生まれてから、写真と動画が爆発的に増えました。
パパとママのスマホ、カメラ、ビデオ…合わせると気づけば数万枚。
「あとで整理しよう…」のまま育児と仕事に追われ、いつの間にか手がつけられない状態に🙄
- パソコンを開く時間がない
- スマホ容量が常にいっぱい
- どれをどこに保存したか不明
- 消えたらどうしよう…と不安
そんなストレスから救ってくれたのがおもいでばこでした。
結論、共働きで時間が取れない家庭には、とてもオススメです。
おもいでばこの良さを簡単に言うと
- スマホから送るだけで自動整理!
- パパとママの写真が自動で一元化!
- テレビで簡単に見返せる!
- 外付けHDDで自動バックアップ!
我が家はさらに、
おもいでばこ + 無料クラウドアプリ「みてね」 + スマホ本体保存
の三重バックアップで、絶対に家族の思い出を失わない体制にしています。
この記事では、私たちが買ってよかった!!と心から感じている、おもいでばこを紹介します。
✅ この記事がおすすめな人
- パソコン作業が苦手、または時間がない方
- 夫婦で写真が分散している方
- 子どもの写真をきちんと整理して残したい方
- 「思い出を楽しむ時間」を作りたい方
おもいでばこって何?
おもいでばことは、写真や動画を自動で取り込み、日付順に整理してくれるデジタルフォトアルバム。
Wi-Fi経由やSDカードで取り込み可能。
自動で重複削除やカレンダー表示を行え、PCいらずで誰でも使える操作性が魅力です。
購入時に確認!モデル選びのポイント
【注意】型式や価格は変動するため、最新情報は必ずリンク先でご確認ください。
| スタンダード | プレミアム | エントリー | |
|---|---|---|---|
| 型式 | PD-2000 | PD-2000-V | PD-2000E |
| 価格帯 | 3~5万円台 | 3~4万円台 | 2~3万円台 |
| Wifi 接続 / 有線LAN | ◯/◯ | ◯/◯ | ✕/◯ |
| 容量 | 1TB/2TB/4TB | 1TB/2TB | 1TB/2TB |
| 保証期間 | 1年間 | 3年間 | 1年間 |
| リモコン | Bluetooth | Bluetooth | 赤外線 |
| おすすめな人 | 大容量が必要な人。 迷ったらまずこれ! | 値段より 安心が欲しい人! | 有線接続でOKな人 |
2TBは型番の末尾に「L」、4TBは型番の末尾に「XL」が付きます💡
容量は入れたい写真や動画の量で選ぶのが良いですが、これから増えることも考えて、しっかり余裕が必要です💡
- 1TB:写真の保存がメインで動画は少ない方
- 2TB:写真だけでなく、スマホで動画をよく撮る方
- 4TB:4K動画を頻繁に保存する方
我が家は、現在の商品より一つ前の型番ですが、2TBの商品を購入して使っています。
我が家で買った決め手
実は、初めはおもいでばこよりも少し安価なNASのシステムを購入しました。
スマホからWiFi経由でバックアップできるのは一緒…
しかし、機械に詳しくない私たち夫婦は、不具合が起きたときに対応方法がわからず直すことができませんでした
そこで見つけたのがおもいでばこ!
少々高額にも感じますが、その価値があるお買い物だったと実感しています。

テレビボードの中に入っています
パパもママも、それぞれのスマホに「おもいでばこアプリ」を入れて写真を送るだけで、自動で「家族共通のアルバム」が完成します。
わざわざ「パパの写真はどれ?」「ママのカメラのデータは?」と確認し合う必要がなく、データ管理のストレスがゼロになりました。
仕様がわかりやすく、安心できるつくりです。
おもいでばこのメリット
メリット1|“自動整理”で時間と心の余白が生まれる
育児中、まとまったパソコン時間を作るのは至難の業です。
日中は仕事、帰宅後は育児と家事…夜はそのまま寝落ち。
「帰宅後に写真整理するぞ」なんて、現実的ではありません。
おもいでばこは、スマホやカメラから写真を取り込むだけで、
自動で日付順に整理・重複削除までしてくれます。
特にありがたいのが、
- 日付がずれた写真の自動補正
- イベントごとの見やすい整理
- 勝手に分類せず“時系列”で並ぶ安心感

「後でちゃんと整理しないと…」
と毎日うっすら感じていた “写真への罪悪感” がなくなり、
その分、子どもとの時間や、自分の休息に気持ちが向けられるようになりました。
メリット2|“家族みんなで思い出を楽しむ時間”ができる
スマホで写真はよく見るけれど、
家族みんなで一緒に写真を見る習慣はなかった我が家。
おもいでばこはテレビと繋いで、
大きな画面で写真や動画を再生できます。
我が家で特に使っているのが
「おもいで散策」機能。

リラックスタイムにテレビをつけるだけで
ランダムに懐かしい写真がスライドショーに。
「この頃まだハイハイだったよね」
「初めて公園行った日だ!」
自然と会話が増え、
子どもも自分の成長に嬉しそう。
“写真を楽しむ文化” が、無理なく家庭に根付くようになりました。
メリット3|データが散らからず、家族の“思い出の拠点”になる
子どもの写真は、
- ママのスマホ
- パパのスマホ
- ビデオカメラ
- デジカメ
- 実家でもらった写真データ
と、どうしても散らばりがちです。
おもいでばこに送るだけで、
家族全員の写真が集まる“思い出ハブ”になります。
誰かひとりのスマホに依存せず、
家族の思い出が一箇所にまとまる安心感は大きいです。
メリット4|デジタルに強くなくても“使いこなせる”
おもいでばこは、操作がとてもシンプルです。
- リモコンで操作
- スマホから送るだけ
- 難しい設定なし
私自身、パソコン大好き!ではないですし、
主人も機械は得意ではありません。
それでも、直感的に迷わず操作できるので、NAS操作に挫けた私たちでも
ストレスなく使い続けられています。
スマホから送るときに、「未送信の新しい写真」が表示されるのもとても便利!

写真を送るときの「未送信の新しい写真」(赤枠)が便利!
色々なフォルダを探さなくても写真をアップロードするのも簡単です
“家族で扱えるツール”というのも大切なポイントです。
❌ デメリットと、その上で選んだ理由
本体価格は安くない
正直、最初は
「写真のためだけに、ちょっと高すぎるかな…?」
と思いました。
ただ、使い始めて思ったのは
これは“写真を残すための家電”ではなく
“時間と心の余裕を買う”ものだということ。
スマホ容量のストレスや、整理しなきゃというプレッシャー、
そして何より、写真を失う心配から解放される…。
育児の大切な時期こそ、
こういう「生活の負担を減らす投資」が役に立つと感じました。
本体価格以外にデメリットは見つからない!
ぜひ全家庭におすすめしたいです。
【安心感は段違い】おもいでばこを軸にした我が家の三重バックアップ戦略
「せっかくの思い出を絶対に失いたくない」という思いから、我が家は
- おもいでばこ(+外付けハードディスク)
- 無料クラウド「みてね」
- スマホ本体
の3つの方法で写真を管理しています。
なぜクラウドサービスだけではダメなのか?
おもいでばこは本体にデータが物理的に保存されているため、サービスの終了や規約変更といったリスクに依存しないという安心感があります。
対して、みてね(クラウド)は写真共有のしやすさと、物理的な場所以外への保存が魅力です。
- おもいでばこが壊れた→外付けHDDで復元orみてね(クラウド)から復元
- みてねサービスが終了or不具合→おもいでばこでキープ
- 念のため、スマホ内の写真も取っておく
この3つのバックアップ体制こそが、忙しい共働き夫婦にとって安心を与えてくれました。
✅ 結論|時間がない育児家庭こそ、価値がある
おもいでばこは、
“思い出に手間をかけないための道具” です。
- 短いすきま時間で
- ストレスなく
- 失う心配なく
- 家族みんなで楽しめる
「写真を整理する自信はないけど、ちゃんと残してあげたい」
そんな私のような人こそ、救われるアイテムでした。
思い出は、未来の宝物。
忙しい毎日こそ、安心して残す仕組みが大切だと思います。
