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乗り物好きの子におすすめの絵本&図鑑23選|年齢別の楽しみ方を紹介

乗り物好きに贈りたい本23選 まなびとあそび

子どもって、乗り物好きですよね🚘🚃✈️🚤
我が家でも、息子は0歳から電車や車に目を輝かせ、
気づけば乗り物の名前をどんどん覚えていきました。
5歳の今でも乗り物大好きです。1歳の娘も、ブーブー大好き😍

ただ、「どの本を買えばいいの?」「図鑑はまだ早い?」と迷うことも多いもの。
そこでこの記事では、
我が家が実際に読んで良かった“乗り物好きにおすすめの本・図鑑”を
年齢別・ジャンル別に厳選して紹介します。

はじめての“のりもの絵本”から、
しかけ・図鑑、迷路、そしてストーリーで乗り物の世界に入り込む絵本まで紹介しています。
「うちの子、これ絶対好き!」がきっと見つかります。

はじめての“のりもの”絵本(0〜2歳)

1歳の娘は、タイヤがついているものは車でも電車でもすべて「ぶーぶー!」と言って喜んでいます🤣
そんな乗り物好きの赤ちゃんたちにおすすめの絵本をご紹介。

あっ!(中川ひろたか)

くるまやしんかんせんが「あっ!」と突然現れるのが楽しいです。
優しい絵と色で落ち着いて読めます。

ページをめくるたびに「あっ!」と声に出して楽しめるため、読み聞かせ初期に大活躍。
この本をきっかけに、0歳娘も「ぶーぶー」「あっ!」と言うようになりました。

がたんごとん がたんごとん(安西 水丸)

ロングセラー絵本。
リズムのよい繰り返しで、赤ちゃんが大好きな“音の世界”に入れる名作。
汽車が「のせてくださーい」とミルクやバナナなどを運ぶ設定が、
シンプルなのに面白く、子どももワクワク。

がたんごとんの音を口ずさんだり、電車のおもちゃと一緒に読む姿がかわいいです。

続編として、おなじみの汽車が海辺を走る「がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん」も。

のりものいろいろ かくれんぼ(いしかわこうじ)

型抜きしかけで「これはなにかな?」と予想しながら楽しむ絵本。
のりものの形を自然に覚えられ、1歳すぎの知育に最適。厚紙で丈夫なのも良いです。

たべもの、どうぶつなど、沢山のシリーズも人気!

いろいろバス(tupera tupera)

カラフルなバスがつぎつぎに登場し、「バス=色」という関連づけで遊びながら理解できます。

優しく繰り返しが多いストーリーで、色の名前を覚えるきっかけにも。

バルンくん(こもり まこと)

小さな車の「バルンくん」が主人公の冒険物語。
バルンバルン、バルバルーッと走る音も楽しめます。
乗り物好きの子の“空想の世界”を広げてくれます。

続編として、「バルンくんとともだち」「バルンくんとおたすけ3きょうだい」もオススメ。

しかけ・めくる系で楽しむ(2〜4歳)

手を動かしながら読める絵本は、わくわくして少し難しい内容でもどんどん読み進められます💡
小さいうちは全部細かく読まなくてもOK。
大きくなるまで長く楽しめる絵本を選んでみました!

まどあけずかん のりもの(小学館)

窓をめくるしかけが楽しく、「これはなに?」と会話が弾む絵本図鑑。
わかりやすいイラストで、2歳でも見ているだけで十分楽しいです。
「どんなしくみ?」「なかはどうなっている?」といった、
好奇心を育てる仕掛けがたくさんあり、小学校低学年くらいまで長く楽しめます。

はっけんずかん 乗りもの(Gakken)

見開きごとに大きなシーン+めくるしかけが豊富。
イラストのあとに写真があるので、よりリアルな乗り物をイメージしやすいです。
消防車・電車・工事車両など、男の子が夢中になりやすいラインナップ。

せんろをたどって くねくねゴーゴー(間瀬 なおかた)

間瀬なおたかさんののりものしかけ絵本シリーズはどれも楽しいのですが、
その中から我が家でハマったこの本。

貨物列車がぐねぐね線路やトンネルを通ります。
線路を指でなぞりながら、ページをめくったり戻ったり。
前からも後ろからも読める楽しい絵本。
何度も出てくる「くねくねゴーゴー」の響きもワクワクを引き立てます。

ストーリーで乗り物の世界に入る絵本(2〜6歳)

乗り物をきっかけに、ワクワク感、優しい気持ちなども感じられる、温かい絵本を集めました。
人気の本はたくさんのシリーズも出ているので、ぜひお気に入りを見つけてください✨

せんろはつづく(鈴木まもる)

線路と線路をどんどん繋いでいくお話。ワクワク感、ページをめくる楽しさが絶妙。
リズミカルな言葉に、かわいらしい絵。
踏切やトンネルなど、身近な光景も描かれておりお出かけ前にも最適です。

  • せんろはつづく どこまでつづく
  • せんろはつづく まだつづく
  • せんろはつづく にほんいっしゅう

とシリーズがあります。

2歳頃から楽しめますが、「にほんいっしゅう」だけは図鑑要素もあり、
少し難しめなので4歳以降がおすすめ。

のりものえほんシリーズ(くにすえ たくし)

視覚デザイン研究所が出すのりものシリーズの絵本。
工事車両、新幹線、救急車などテーマが細かく、図解がとても丁寧。
見開きワイドページがついていて、大迫力。
優しいストーリーと絵なので、親と読むなら2歳ごろから楽しめます。
4〜6歳の“ハマり期”に刺さるシリーズ。

  • わくわくでんしゃ しゅっぱつ
  • のりたいな でんしゃ とくべつごう
  • ほしぞらでんしゃ りゅうせいごう
  • いこうよ ともだち でんしゃ
  • クリスマス トレイン しゅっぱつ
  • しんかんせんでビューン
  • しんかんせんでゴーッ
  • カンカン しょうぼうしゃ しゅつどう
  • ファンファン バス はっしゃします
  • ダンダン こうじ はじまります

とシリーズも多い。我が家のお気に入りは、「こうじはじまります」です🚘

竹下文子×鈴木まもる のりもの絵本シリーズ

温かい手描きの絵で、小さい子でも世界観に入りやすい。
優しいストーリーの中で、車が登場して活躍します。
3歳ごろから楽しくよめて、5歳くらいになると文字が読める子は自分でも読めます!

  • ピン・ポン・バス
  • うみへいくピン・ポン・バス
  • はしれ!たくはいびん
  • がんばれ!パトカー
  • ざっくん!ショベルカー
  • おはよう!しゅうしゅうしゃ
  • みんなで!どうろこうじ
  • いそげ!きゅうきゅうしゃ
  • みんなで!いえをたてる
  • でんしゃが きた
  • ぐいーん!こうしょさぎょうしゃ

とたくさんのシリーズがあるので、好きな乗り物のお気に入りの一冊が見つかるはず。

じどうしゃえほんシリーズ(鈴木まもる)

身の回りで活躍している自動車がお話の中で次々と出てきます!
乗り物好きで色々な車を知っている子どもは大興奮!
知らなくても、新しい車を知って楽しめます。3歳ごろからがおすすめ。

  • はたらくじどうしゃ
  • かじをけすじどうしゃ
  • どうろをつくるじどうしゃ
  • ビルをつくるじどうしゃ

息子は工事車両が好きなので、「どうろをつくるじどうしゃ」がお気に入りでした🚜

しんかんせんでいこう 日本列島 北から南へ(間瀬 なおかた)

本物の新幹線のルートがストーリー仕立てで描かれ、リアルと物語が融合。
地名や駅名も細かく書いてあり、新幹線だけでなく在来線もたくさん載っているので、
電車大好きな子にはたまらない一冊。

4歳頃からがおすすめ。
前から読むと北から南へ、後ろから読むと南から北へと進んでいきます。
旅行前後に読むと、知っている場所や電車が出てきてより楽しめます🚅

おやすみ、はたらくくるまたち(トム・リヒテンヘルド)

働く車たちが夜に眠るほのぼのストーリー。
優しいタッチの絵で、2,3歳でも見て喜ぶ。
しっかりとお話が理解できるようになるのは4歳頃から。
寝かしつけにも最適です😴

  • よるのきかんしゃ、ゆめのきしゃ
  • おはよう、はたらくくるまたち
  • はたらくくるまたちのクリスマス
  • はたらくくるまたちとちいさなステアちゃん
  • はたらくくるまたちとかいたいこうじ
  • はたらくくるまたちとどうろこうじ
  • はたらくくるまたちとはたけしごと
  • はたらくくるまたちとごみしゅうしゅうしゃ
  • ひこうじょうのはたらくくるまたち

とシリーズでたくさんの本が出ています!

さらに深く知る図鑑(3〜7歳)

乗り物の図鑑は、仕組みなどに加えて、
たくさんの種類の乗り物が紹介されているページが多いので、
ちょっと早いかな?と思う小さい子でも、実は楽しめます🤩

ひとりでよめるずかん のりもの

ひらがなが読めるようになった子でも無理なく楽しめる入門図鑑。
説明文が短く、自分でページをめくりたくなる工夫が良いです!

のりもの、くるま、でんしゃ、と乗り物ジャンルでも3冊あり、どれも楽しいです😆

まえと うしろ どんなくるま?(こわせ もりやす)

「まえとうしろ どんなくるま?」という問いかけと共に、
色々な車を正面と背面から見た絵にワクワク。
そして、横から見た姿とともに、しくみを紹介してくれます。
細かい絵がとってもきれい✨車好きがうなるシリーズです。

  • どうろこうじのくるま
  • きんきゅうしゃりょう
  • まちで はたらく くるま
  • さいがいで かつやくする くるま
  • のうぎょうのくるま

の5巻が発売されています!

はじめてのずかん のりもの1000(ガブリエル・アントニーニ)

世界12カ国で33万部の人気シリーズののりもの編。

世界中の色々な乗り物がかわいいイラストで並んでいる。街で見かけるものから、大昔の帆船、戦闘機やロケットまで!見て楽しむ図鑑。

小学館 NEO 乗りもの・鉄道

写真が大きく、乗り物の種類が網羅的。
「乗り物好きの図鑑デビューは NEO」が王道。

DVDはドラえもんとコラボしており、時折挟むクイズに毎回大盛り上がりです。

学研 MOVE 乗りもの・鉄道

大迫力の写真が魅せるタイプの図鑑。

DVDはNHKのきれいな映像が使われており、
構成も子供向けというよりは、NHKの特集番組のよう。
それぞれの車について詳しく、深堀りしたい息子には響いていました!

講談社 LIVE のりもの

スマホのARで立体視できる写真が点在しており、子供は盛り上がって読み進められます。

DVDはうさぎのキャップとうさ美とともに楽しむタイプで、小さい子も楽しめます🐰

遊びながら学ぶ

探し絵や迷路なども、大好きな乗り物が出てくると何倍もワクワクします。
目的の探すものだけではなく、細かな絵や写真を見て新たな発見をするのも楽しいです!

ちっちゃなミッケ! のりものがいっぱい

探し絵遊びの入門にぴったり。
ミッケシリーズの中ではちいさなミッケは易しめなので、1歳ごろから楽しめます。
集中力が育つので、外出先の待ち時間にも便利。

トミカをさがせ

探し絵絵本のトミカバージョン。
お家で遊んでいるトミカが出てくると、普通の探し絵の何倍も楽しみます!

難易度はやさしめで3歳頃から遊べます。
もっと小さくても、車が大好きなら見ているだけでワクワクするかもしれません!

のりものの迷路(迷路シリーズ)

迷路そのものが“のりものの世界”になっており、探し絵要素もある人気シリーズ。
5歳を過ぎてからがおすすめ。
雨の日や静かに遊んでほしいときに大活躍。

まとめ

乗り物好きの子どもは、世界の広がり方が本当に早いです。
絵本→しかけ→図鑑→ストーリー→迷路…というように、
興味の方向に合わせて本を選んでいくと、自然と「もっと知りたい!」が育ちます。

本は“学び”であると同時に、親子で一緒に世界を楽しむ最高のツール。
ぜひお子さんの好きな乗り物に合わせて、一番ワクワクする1冊を選んでみてくださいね。

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