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食べ物に興味がある子におすすめの絵本17選|0歳から図鑑まで

食べ物好きに贈りたい本17選 まなびとあそび

我が家の子どもたちは、食べ物絵本が大好きです。
身近な題材であるので、あーんぱく!とマネッこしたり、お料理ごっこしたり。
ちょっぴり苦手だった食べ物も、絵本から興味を持って挑戦してみることもあります。
今回は、そんな食べ物好きな子どもたちが実際によく読んだ絵本を年齢別・ジャンル別に紹介します。

はじめての食べ物絵本(0~2歳)

ぽんちんぱん(柿木原政広)

リズミカルな言葉と、大きなコミカルなパンの写真が楽しいようで、1歳娘が何度も繰り返し読みます!

じゅうじゅうじゅう(あずみ虫)

フライパンで食べ物を焼く「じゅうじゅう」という音が楽しい絵本。食べ物ができあがっていく様子がシンプルに描かれているので、小さい子でも楽しみやすいです。我が家でも、お料理に興味を持ち始めた頃からよく読んでいました。

サンドイッチサンドイッチ(小西英子)

サンドイッチができあがっていく様子を、ページをめくりながら楽しめる絵本です。パンに具材をひとつずつ重ねていくので、「次は何が入るかな?」と親子で楽しめます。サンドイッチを作るまねっこや、おままごとにもつながりました!

おべんとうバス(真珠まりこ)

「ハンバーグくーん」「はーい!」と、おべんとうのおかずが次々にバスに乗っていくお話。繰り返しのやりとりが楽しく、我が家の子どもたちも「はーい!」と一緒に返事をしながら楽しんでいました。いろいろな食べ物が登場するので、食べ物の名前を覚えるきっかけにもなります。

しかけ・めくる系で楽しむ(2~4歳)

やさいさん・くだものさん(tupera tupera)

「やさいさん やさいさん だあれ?」と、葉っぱや土の下に隠れている野菜や果物を当てながら楽しめる絵本。めくると「すっぽーん!」と出てくるのが楽しく、何度読んでも盛り上がります。普段食べている野菜がどんなふうに実っているのかを知るきっかけにもなりました。

くだものいろいろかくれんぼ(いしかわこうじ)

型抜きされたページをめくると、色鮮やかなくだものが現れる仕掛け絵本。シンプルなので小さい子でも楽しみやすく、「これは何かな?」とクイズのように遊びながら読めます。くだものの名前を覚えるのにもぴったりです。

ストーリーで食べ物を楽しむ絵本(2~6歳)

ぐりとぐら(なかがわりえこ、おおむらゆりこ)

大きなカステラを作るお話に、子どもたちもワクワク!食べ物が登場する絵本としてはもちろん、料理をする楽しさや、みんなで食べる楽しさも感じられる一冊です。読み終わったあとに「カステラ食べたい!」と言われることも……。

しろくまちゃんのほっとけーき(わかやまけん)

こちらも有名な絵本ですが、我が家では子どもたちが小さい頃から大活躍。息子は1歳のとき、本物のボールと泡立て器を手に「読んで!」とこの本をよくリクエストしていました。娘は、見開きいっぱいにホットケーキができあがっていくページが大好き。効果音に合わせて、何度も繰り返し楽しんでいます✨

はらぺこあおむし(エリック・カール)

鮮やかな絵と、ページに開いた小さな穴が楽しい有名な絵本。1歳の娘は、月曜日から順番に食べるくだものがどんどん増えていくページが大好きで、穴の部分を指差しながら何度も繰り返し見ています。食べ物がたくさん登場するので、「これは何かな?」と話しながら読むのも楽しい一冊です。

からすのぱんやさんシリーズ(かこさとし)

3歳くらいからがおすすめ。少し文章は長めですが、ワクワクする語り口で、小さい子でも意外と夢中になって聞いてくれます。たくさんのパンが並ぶページでは、「僕はどれにしようかな~」と、息子はいつもお気に入りのパン選び。読むたびに選ぶパンが変わるのも面白いところです。

おいしそうなしろくまシリーズ(柴田ケイコ)

食べることが大好きなしろくまが、いろいろな食べ物をおいしそうに食べるシリーズ。食べ物の描写がとにかくおいしそうで、読んでいると大人までお腹が空いてきます。食べ物好きの子なら、「次は何を食べるのかな?」とワクワクしながら楽しめると思います。

ぎょうれつのできるパンやさんシリーズ(ふくざわゆみこ)

パン屋さんを舞台に、かわいい動物たちが活躍するシリーズ。パンやさんの様子や、おいしそうなパンがたくさん登場するので、パン好きな子にはたまりません。我が家でも、パンが並ぶページを眺めながら「どれが食べたい?」と話して楽しんでいます。絵がとてもかわいらしく、母のお気に入りでもあります。

ぱくっシリーズ(せきゆうこ)

可愛らしい「ぱくちゃん」が、色々な食べ物をそれはそれはおいしそうにパクッと食べるお話です。季節の食べ物や行事も出てきて、ちょっぴりお茶目なぱくちゃんのストーリーが4話入っているので、少し大きい子でも楽しめます!

さらに深く知る図鑑(3~7歳)

まどあけずかん たべもの(小学館)

窓をめくる仕掛けを楽しみながら、食べ物について知ることができる図鑑。普通の図鑑はまだ少し難しいという子でも、遊び感覚で楽しみやすいです。「これは何?」「どうやってできるの?」と、食べ物への興味をさらに広げてくれます。

はっけんずかん たべもの(学研)

身近な食べ物から、食べ物ができるまでの過程まで、楽しく知ることができる図鑑。仕掛けをめくりながら見られるので、図鑑デビューにもおすすめです。普段食べているものについて「どうやって作られているんだろう?」と興味を持つきっかけにもなります。

食べ物いっぱい図鑑(チャイルド社)

野菜や果物、料理、お菓子など、たくさんの食べ物が載っている図鑑。食べ物の名前を覚えるだけでなく、「これは何からできているの?」と、さらに一歩踏み込んで興味を広げたいときにぴったりです。食べ物好きな子なら、眺めているだけでも楽しめます。

まとめ

食べ物の絵本は、ただ「食べ物が出てくる絵本」というだけではなく、子どもにとって身近な食べ物を通して、いろいろなことに興味を持つきっかけになるように感じています。
絵本を読んで「これ食べてみたい!」となったり、料理をまねしてみたり、図鑑を見て「これはどうやってできるの?」と疑問を持ったり。
我が家でも、絵本で見た食べ物を実際の食卓で見つけて嬉しそうにしている姿がありました。

「食べること」が好きな子はもちろん、ちょっと苦手な食べ物がある子にも、まずは絵本から興味を持ってもらうのもおすすめです。
ぜひお子さんと一緒に、「次は何を食べてみよう?」と話したくなるような一冊を探してみてくださいね。

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