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ママ1年→パパ1年の育休リレー|夫婦で長期育休を選んだ理由とリアルな生活

夫婦で交代で育休実際どう? 夫婦育休のリアル

「育休=ママが取るもの」と思われがちですが、
私たち夫婦は第一子でママ1年 → パパが後を継いで1年と、育休期間をずらして取得しました。

コロナ禍での出産、里帰りなし。
「1歳で保育園に預ける不安」と「キャリアとの板挟み」がある中で、
夫が前向きに育休を取ることを決意。
結果的に、家族にとって最良の形になったと感じています。

赤ちゃんを囲むママとパパのイラスト

この記事では、実際に体験した『ママ復帰後にパパが取得する育休』リアルな生活・メリット・デメリットを、紹介します。

第二子では、ママとパパで同時に育休を取得しました。
夫婦で長期育休を取った結果
で体験談を書いています!

💡育休期間をずらして取得した理由

当初はママが1年で復帰予定でしたが、当時はコロナ禍。
保育園見学もままならず、「まだ話せない1歳の子を預けて大丈夫?」という不安が大きくなっていました。

ママの職場では1年までしか育休を取れませんでしたが、
2歳まで育休を取れるパパに相談したところ、
「一度仕事から離れて、子どもと向き合ってみたい」とまさかの乗り気!

赤ちゃんを抱っこするパパのイラスト

こうして私たちは、“家族の安心感を最優先”にこの取得方法を選びました。

🌱育休期間をずらして取得して良かったこと

ワンオペを経験してお互いを理解できた

  • ママ(乳児期):産後の回復と昼夜関係ない乳児のワンオペ
  • パパ(1歳児):活発になり要求が増えた1歳児とのワンオペ

それぞれが異なる時期の「大変さ」を経験したことで、
自然と「相手へのリスペクト」生まれました。

復帰後のチーム育児が格段にスムーズになったのは、この経験のおかげです。

パパが育児により積極的に

パパが育休に入ると、想像以上に育児を楽しんでくれました。
「料理も洗濯も苦じゃない」「散歩がリフレッシュになる」と言ってくれ、
家事・育児を自分ごととして考えるきっかけに。

赤ちゃんと遊ぶパパのイラスト

復帰後も自然に分担ができるようになり、家事育児のバランスが安定しました。

収入がある程度途絶えずに確保できた

ママが復帰することで給与収入が入り、パパが育休給付金を受け取るため、
世帯収入が途絶えにくいのが大きなメリットでした。

収入を得る家族のイラスト

長期でどちらか一方が育休を取るよりも、金銭的な不安は少なく感じられました。

育休中のお金について、
→【保存版】共働き夫婦の育休お金シミュレーション
でまとめています💡

子どもが長く親元で過ごせ、キャリアのブランクを分散

夫婦で育休期間をずらして取得することで、子どもは合計約2年間を家庭で過ごすことができました。
「まだ幼い子を預けたくない」という気持ちを大切にできたのは、大きな安心感でした。

また、片方が2年連続で育休を取るより、キャリアのブランクを分散できたのも良い点。
それぞれが“無理なく戻れるタイミング”を作れたと思います。

🌧️大変だったこと

産後すぐのワンオペが辛かった

パパが週3出勤(有休利用)していた期間、ママは完全ワンオペでした。
産後の体調が戻らない中、昼夜の授乳と家事を両立するのは本当に大変。

夜泣きに苦しむママのイラスト

失敗談:今振り返れば、有休を組み合わせても体力的な限界はありました。
産後すぐは、ベビーシッターや家事代行、産後ケアサービスでお金で時間と休息を買うべきでした。

保育園確保の難しさ

1歳での復帰が主流の地域では、2歳クラスの空きがほとんどないこともあります。

【対策】
パパの育休期間中に地域の保活事情を徹底的に調べ、
認可外や小規模園も含めて早めに動くことが必須です。

🌸まとめ|交代での育休は「キャリアと家庭のバランス」を取る選択肢

私たちは第一子で育休期間をずらして取得し、第二子では同時期を含む長期育休を経験しました。

この経験から感じたのは、
「育休の形は一つではない」ということ。

仲良しな家族のイラスト

育休期間をずらして取得することは、
「家族の時間を最大化しつつ、キャリアを分散できる」という点で非常に価値があります。

子どもとの時間を大切にしたい。
でもキャリアも手放したくない。

そんな家庭にこそ、この取得方法はおすすめです。

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