第一子のときは夫が育休を引き継ぎ、私は1年で職場復帰しました。第二子では、産後すぐからママは1年間、パパは2年間の育休取得予定。
どちらも、いわゆる「ママだけ復帰」の形です。
職場も家庭も応援ムードで、「無理せずにね」「応援してるよ」とたくさんの言葉をもらいました。
それでも、実際に始まってみると、想像以上に大変で、心も体もぐったり。
この記事では、そんな復帰1週目のリアルな日々と、救われた言葉を記録しておきます。
同じように「ママだけ復帰」を迎える方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
復帰前にやるべきことは
→復帰前に夫婦で必ずやるべき4つのこと
にまとめています💡
職場は温かい。でも、現実はやっぱりハード
復帰初日、久しぶりに出社すると、あちこちで「おかえり」「大変だろうけど頑張りすぎないでね」と声をかけてもらいました。
その言葉にじんときて、「またこの場所で頑張ろう」と思えました。
でも現実は、想像以上にやることが多い。
1年間離れていた分、業務の流れも変わっている部分もあり、頭をフル回転させても追いつけないことが多々ありました。

寝不足のままの仕事は正直つらく、「復帰した実感」が全身にのしかかる毎日です。
それでも、声をかけてくれる同僚や上司の存在に支えられています。
夜が一番しんどい。眠れない夜と、話せない夫婦時間
1歳の下の子は、まだ夜中に何度も起きます。
「ママじゃないと大泣き」になるので、夜の対応は私の担当。
昼寝もできず、夜は寝かしつけのまま寝落ち。
夫と話す時間もほとんど持てません。

でも、その分、夫が家事を全部担ってくれています。
洗濯・掃除・料理。私は休日の夕ごはんくらいしか担当できていません。
正直、家事も子どものお迎えも夫に任せきりの今の状態でも、毎日ギリギリです。
だからこそ思います。
ママが育休を終えて復帰するタイミングで、
子どもの初登園や家事まですべて自分でやっている人は本当にすごい。
心から尊敬します。
家族に支えられているからこそ、今の私がなんとかやれている。
そう思うと、夫への感謝もひとしおです。
子どもたちの変化。上の子の“頑張りすぎ”と下の子の落ち着き
上の子は、「ママ、お仕事頑張ってね!」と応援してくれます。
でも、少し張り切りすぎて、情緒が不安定になることも。
ママがいない時間を頑張って乗り越えようとする姿に、
胸がぎゅっとなります。

一方で、下の子はパパと1年間一緒に過ごしていたおかげで、
思ったより落ち着いています。
ただ、ママの姿を見ると泣き出す瞬間もあって、
「寂しい思いをさせてるのかな」と感じることもあります。
今の私に言いたいこと:「完璧じゃなくていい」
復帰してまだ1週間。
仕事も育児も、家事も、思うようには回りません。
でも、この1週間で学んだのは、
「完璧にやろうとすると息が続かない」ということ。
仕事も家庭も、少しずつ整っていくもの。
今は“生き延びるだけで100点”だと思うようにしています。
同じように復帰したママがいたら、
「大丈夫、ペースはあとからついてくるよ」と伝えたいです。
まとめ|これもチーム育児のひとつの形
「ママだけ復帰」は珍しい選択かもしれません。
でも、夫婦で育休を分け合ったからこそ、
今は夫に家事を任せ、私が仕事に集中できています。

これも、チーム育児のひとつの形。
しんどい日々の中でも、家族で助け合いながら、
少しずつ新しいリズムを作っていきたいです。


